都内でのwifi通信

都内で利用できるwimaxの通信状況について

街中や電車の中でも利用者が増えつつあるwimaxですが、気になるのは実際の通信状況です。宣伝で見かける「最大〇Mbps」のような理論値速度が果たして実現できているのか気になる所です。

また理論値までの速度とはいかなくてもネットを利用するのに問題ない範囲なのか、実際の実速度というのは利用者にとって大いに知っておきたい問題です。

都内で屋内や職番などwimaxの通信環境を確認するには公式サイトのエリア判定を利用すると簡単に把握することができます。

wimaxの特徴である最大通信速度558Mbpsを体感できるエリアが公開されていますが、都内ではほとんどのエリアが網羅されており高い通信速度を確認できます。

さらに自宅や職場などの詳しい通信速度を知りたい場合にはピンポイントエリア判定で詳しい住所を入力すると、そのエリアのリアルタイムの通信速度を知ることができます。屋内や屋外での使用など細かい設定などもwimax使用前に確認できるのは有難いサービスだといえます。

しかも都内では自宅や職場、街中など広範囲のエリアが網羅されているだけでなく電車にも対応しているのが大きな特徴と言えます。

小田急電鉄、京王電鉄、京成電鉄、京浜急行電鉄、新京成電鉄、西武鉄道、東急電鉄、東武鉄道などの主要私鉄で普及が進んでいる他、東京メトロや都営地下鉄などの地下空間でも対応が進んでいるなど都内はwimaxを利用するには最強の環境だといえます。

都内のwimaxの実測値として最も高い数値を叩き出しているのが新宿駅周辺で平均185mbps、秋葉原駅周辺が平均155mbpsと高い数値になっています。

逆に低い数値は原宿駅周辺の平均57.2mbps、葛西駅周辺の平均59.7mbpsとされています。しかしストレスなく通信速度の目安は10Mbps以上とされており、この数値を上回ればネット動画の視聴やダウンロードをストレスなく行える数値だとされています。

つまりwimaxならば数値が低いとされている地域で利用することになっても、ほとんど苦が無くサクサクと通信を行える環境にあるといえるのです。

ただWiMAXのプランではギガ放題プランというものが存在しており、3日間で通信容量10GBを超えてしまうと速度制限が掛かるというものがあります。

通信制限が課されてしまうと、通信速度1Mbps以下となってしまいネットなどがまともに利用できない可能性があるのです。

主に通信容量10GBを超えた翌日の18時から深夜2時までの時間帯に通信制限が課されるとされていますので、wimaxで高速通信を楽しみ過ぎるにも注意が必要です。